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2019/6/28 (Fri)

【7/23 東京・大手町】「在宅医療QOLコラボレーション:帝人ファーマ×アドライト アクセラレータープログラム」説明会開催のお知らせ

詳細

帝人ファーマは「在宅医療のリーディングカンパニー」として、主に呼吸器疾患を抱えた患者さんへの医療機器やサービスの提供を通じて社会に貢献してきました。2025年問題を控え、在宅医療のニーズは多様化。患者さんのQOLを高め、現場の困りごとを解決し続けるには、新しい価値の提供や発想が必要と考え、大手企業とベンチャーの共創ノウハウを有するアドライトのサポートのもと、アクセラレータープログラム開催に至りました。

当日、プログラムの紹介、在宅医療をテーマとしたパネルディスカッションのほか、メンターも務める医療法人社団やまと 理事長・田上佑輔氏をゲストに迎え、現場から見る在宅医療の現状・課題・未来について講演いただきます。沢山のご参加お待ちしております。

<こんなベンチャーのみなさんにおすすめ!>

概要

日時2019/7/23 (Tue) 19:00〜21:00(18:30受付開始)
場所Inspired.Lab
住所東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階
対象シードステージ以降のベンチャー(業界不問)
定員100名参加費:無料

※当日は受付にて名刺2枚をご提示ください。
※事前申し込みのない方の参加はお断りすることがあります。必ず事前申込をお願い申し上げます。

主催:帝人ファーマ株式会社、株式会社アドライト

タイムテーブル

※内容は変わる可能性がございます

時間内容登壇者
18:30〜19:00開場
19:00〜19:10オリエンテーション株式会社アドライト 代表取締役
木村忠昭
19:10〜19:30講演「在宅医療の必要性」帝人ファーマ株式会社 在宅医療事業本部 在宅医療企画技術部門長・中川誠
19:30〜19:40講演「在宅医療×テクノロジーの可能性」医療法人社団やまと 理事長
田上佑輔
19:40〜20:00「在宅医療QOLコラボレーション:帝人ファーマ×アドライト アクセラレータープログラム」のご紹介帝人ファーマ株式会社 在宅医療企画技術部門 在宅医療開発推進部 担当課長・丹羽大介
20:00〜20:20パネルディスカッション
「在宅医療が次世代の社会にどのように貢献できるか?」
パネラー:医療法人社団やまと 理事長・田上佑輔/帝人ファーマ株式会社 
在宅医療事業本部 在宅医療企画技術部門長
中川誠/同社 在宅医療事業本部 在宅医療開発推進部長・大西秀忠
モデレーター:株式会社アドライト 代表取締役・木村忠昭)
20:20〜20:30質疑応答同上
20:30〜21:00懇親会
21:00閉場


【ゲスト】

医療法人社団やまと
理事長・田上佑輔
1980年熊本で生まれる。2005年に東京大学医学部卒業後、千葉県国保旭中央病院研修医となる。2007年より東京大学医学分付属病院腫瘍外科に入局。2011年の東日本大震災での災害医療ボランティア活動を機に、東大病院を辞め、2013年に宮城県登米市と東京にやまと在宅診療所を創設。2017年に都市⇆地方の「医師循環型」のキャリアモデルとして「やまとプロジェクト」を発足し都市と地方の在宅診療、地域医療に従事する。また、企業や行政と連携して診療のみではなく地域連携システム、遠隔モニタリング、患者家族情報共有システムなどITを利用したシステム開発や、医師業務のタスクシフトとして診療アシスタントを育成し都市部、地方問わず安定した質の高い診療サービスを提供できる仕組み作りにも取り組む。地域医療としては登米市地域包括ケアアドバイザーを務め全員参加型医療を掲げ地域全体での医療マネージメントを官民連携で進める。


【登壇者】

帝人ファーマ株式会社
在宅医療事業本部 在宅医療企画技術部門長・中川 誠
帝人ファーマの在宅医療事業本部にて、在宅医療機器の研究開発企画、開発プロジェクトマネジメント、バイオデザイン手法による医療イノベーション創出、ベンチャー企業との共同研究開発、医療機器の承認申請・認証申請、海外医療機器製造所の立上げなど幅広い事業に従事。

帝人ファーマ株式会社
在宅医療事業本部 在宅医療開発推進部長・大西 秀忠
帝人ファーマの在宅医療事業本部にて、在宅医療機器事業の企画開発、米国を中心とする医療機器ベンチャー企業との提携や新規事業の企画・立上げに従事。
また、2014年からは、ITを活用したヘルスケアサービスの企画・立案・開発業務(ウェブサイト、スマホアプリ)にも従事。

株式会社アドライト
代表取締役 木村 忠昭
大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。合わせて国内スタートアップ企業へ社外役員就任によるンズオン支援を行い、うち5社(ユーグレナ、じげん、クラウドワークス、エスエルディー、マネーフォワード)が上場を果たす。アジアやアメリカの海外スタートアップ企業の支援にも積極的で、これまでに20社以上の投資育成を行いうち3社が買収される。これら国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。主要な国立/私立大学との産学連携プロジェクトの支援実績も豊富。東京大学経済学部経済学科、東京大学大学院経済学研究科修士課程卒業。